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九州昭和産業は、1985年(昭和60年)の会社設立以来、昭和産業グループ企業として「九州におけるアグリビジネスの発展に寄与することとともに、人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ことを理念とし、多種多様な穀物を多量に扱う昭和産業独自のシナジー効果を活かした「穀物ソリューション・カンパニー」を掲げ、お客様にとってのベストパートナーとなることを目指しております。 九州昭和産業は、鹿児島県志布志市に本社と工場を置き、熊本県八代市の八代工場とともに九州全域に配合飼料の製造販売と、焙煎大豆(志布志工場製造)、有機入り肥料(谷山工場製造)の販売を行っています。畜産を取り巻く環境は厳しくなっておりますが、安心で安全な価値ある国産畜産物の生産にお役に立てるよう努めてまいります。 昭和産業グループは2035年度に創立100周年を迎えるにあたり、長期ビジョンSHOWA VISION 2035、ありたい姿「穀物のあらゆる可能性をひろげていく」を策定しました。『食領域における可能性のひろがり(Food Solution)』や『人々の生活環境の向上に係る可能性のひろがり(Life Solution)』を追求してまいります。 First Stageの中期経営計画26-29の位置付けは、収益体質の強化になります。九州昭和産業は、「昭和産業とのグループ連携の強化」、「生産体制の再構築に向けた投資の実施」、「コア領域の安定的な収益構造の確立」に取り組むとともに、「注力分野(Food Solution)での価値創出の取り組み強化」、「新規分野(Life Solution)への取り組み拡大」も進めてまいります。 今後も厳しい環境が続きますが、顧客満足を高め、お客様の発展に寄与し、社員一丸となって社会から信頼される企業グループを目指して努力してまいります。 これからも皆様方のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長阿部 健太郎
1985年12月、九州産業㈱と㈱九州昭産飼料が協業し、九州昭和産業が発足。昭和産業グループ企業として「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ことを理念とし、多種多様な穀物を多量に取扱う昭和産業独自のシナジー効果を生かした「穀物ソリューション・カンパニー」を掲げ、お客様にとってのベストパートナーとなることを目指し、社会から信頼される企業グループであり続けるための努力をしてまいります。